利確の目安・反転の目安が一目で分る乖離率

利確の目安・反転の目安が一目で分る乖離率おはようございます。
himeは昨夜また熱が40℃を超えて、3時頃までうなされて寝られませんでした(>_<) しかし、今朝は36.2℃でご機嫌です(*^^) 昨日の朝も熱下がっていたんですけどね・・・夜になると上るんですよね・・・ クリスマスパーティーの準備をしているのですが・・・油断できません!
元気にクリスマスが迎えられますように・・・
さて、金曜日の朝の急落後のスキャルについて質問のメールを多く頂いているので、お答えしますね。
一番多い質問が、
「なぜ急落中に買いエントリーができたのですか?」 
「こういう場合、何を見て買いエントリーするのですか?」
という問い合わせでした。
ここでの買いエントリーは、時間を見ていただいても分るよう、1分以内にエントリーと利確をしています。
という事は、「トレンドが下降から上昇に変わるから買おう」という思考ではないという事です。
単に、乖離率を見て、「一時的な反発(戻し)を短時間(スキャル)で狙おう」という考えでした。
乖離率は、初心者の方や利益確定が上手くできず薄利に終わってしまう方などに、“利確の目安”としてお奨めしています。ローソク足が、移動平均線と大きく乖離すると、トレンド中であっても一旦戻ろうとするんですね。
ですから、戻しが入って不安になり、その戻したところで薄利決済などしないために、戻る前に移動平均線と大きく乖離した時に乖離率を見て利確するといいんです!
乖離率=(価格-移動平均値)÷移動平均値×100(%)で出す事ができます。
しかし、決済のタイミングを計る時に、いちいち計算なんてしいられません。
これを私は経験から、自分の視覚的感覚で計っていましたが、乖離率は面倒な計算も経験からの感覚も不要!
初心者でも視覚的にそのポイントを一目で分ることができるテクニカル指標です。
そして、利確の目安として上手に使えるようになってきたら、次の使い方として、ローソク足が、移動平均線と大きく乖離すると、トレンド中であっても一旦戻ろうとする性質を利用し、その戻りを狙う逆張りもできるわけです。
それを利用したのが、金曜日の朝の買いスキャルです。
下チャートの向かって左の黄色の丸印を見てください。(↓クリックで拡大)
そこで逆張り買いスキャルです。
FXトレーディングシステムズ乖離率チャート】
20091220-1.jpg
乖離率の見方ですが、黄色のラインが0%ラインで、移動平均線とローソク足がほとんど乖離していない状態です。
赤いラインのところです。このくらい乖離すれば一旦利確するのが安全です。
それが、黄色の丸のところで約0.8%も乖離(図の7.8は×→0.78が○です)していたので、逆張りの買いエントリーしたわけです。
後で見ると、結果的にはスキャルどころか、買いのまま持っていれば大きく利益を取れているわけですが、トレンドが強い場合は、乖離がどんどん開く事もあります! ですから、そういう場合でも利が取れるように、瞬間的なスキャルで終わらせているのです。
乖離率を使った逆張りで注意しないといけないことは、更に乖離が広がるようなら即損切り。狙い通り戻しても0(黄色のライン)に近づく前に早めに利確する事が安全です(*^^)
上の赤ラインより乖離のラインが上に来たら買いポジションの利確の目安(黄色の四角で囲まれている部分)
下の赤ラインより乖離のラインが下に来たら売りポジションの離隔の目安(黄色の丸で囲まれている部分)
初心者、トータルで勝てていない方は、乖離率を上手く使って、安全確実に利確。
中級者以上、トータルで勝ちが出ている方は、乖離率を上手く使って逆張りの目安にも・・・
乖離率が表示できる業者さんは、
FXトレーディングシステムズ
FXトレーディングシステムズ
あと、FXエントリーも、乖離率で利確のサインがでるインジケーターが追加配布されました(*^^)
それと、同じ時間に10万通貨を2回買いエントリーして、一方は1700円で利確しているのはなぜですか?という質問も多かったのですが、これは、単に間違えなんです^^;
買いエントリーが約定しなかったと思って、もう一度買いエントリーしたら、約定していて2ポジション持っていたので、一つはすぐ決済して、もう1つを少し利を伸ばしたんです^^;
全て1分以内だったので、同じ時間になっています^^;
そろそろ本気でFXを学びませんか?
Mayuhimeイラストブログ為替レート



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