米雇用統計とは

米雇用統計とは新しい年を迎え、私の周りではFXを学ぶ人が増えています。
今まで、FXを全くやった事のない初心者の方を教えていると・・・
「えそこから」と思う私がいます。
先週末の雇用統計の時、「チャートだけでも見ておくといいよぉ どんな動きをするか、今後の参考になると思うから(*^^)」って言ったら・・・
「チャートってどこで見るの」と質問!
MT4をダウンロードするのは難しいかな?と思って、ログインすれば見れるように、
「FX業者にログインして見るんだよ」と言うと、
「FX業者にログインってどうやってするの
ガ━━━━━━∑(゚д゚lll)━━━━━━ン そこからだったのか・・・
そう言えば、私もそんな所から始めたような気がするなぁ・・・いつの間にか、この辺は分かっているものとして話している自分に気付かされたのでありました。
全くのFX初心者の方が疑問に思って、私に質問してきた事は、きっとFXを初めてする人にとっては、誰もが疑問に思う事なのでしょうから、「こんな事は当たり前の事がたら・・・」ではなく、知っている人にとっては当たり前の事でも、知らない人には、貴重な情報なので、それらも紹介していこうと思います


「雇用統計」とは
米雇用統計とは、、アメリカ合衆国(米国)の労働省が発表するアメリカの雇用情勢を調べた景気関連の経済指標の事。
全米の企業や政府機関などに対してサンプル調査を行い、失業率・非農業部門就業者数・建設業就業者数・製造業就業者数・小売業就業者数・金融機関就業者数・週労働時間・平均時給など10数項目の統計指標が発表されます。
この統計の中でも【非農業部門就業者数】と【失業率】の2つの項目が特に注目されており、FOMC(連邦公開市場委員会)の金融政策の決定にも大きな影響を与えると言われています。
米雇用統計は、世界の経済指標の中で最も注目されており、外国為替市場や株式市場などのマーケットは、この数字次第で大きく動きます。

私が初心者の頃、この【雇用統計】を「稼ぎ時」だから、トレードしなきゃと言う人もいるし、「どうなるか分からない賭けだからやってはいけない」という人もいるし・・・いったいどっちなのと思った事がある事を思い出しました
確かに、週末の雇用統計で私は含み益+158,065円と利が乗っています。
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しかし・・・それは、何年もチャートを見続け、毎月、毎月、雇用統計発表時のチャートの動きを見続け・・・やっとできる事で、私の意見は・・・「初心者の頃は、雇用統計のような重要指標発表時にはトレードしない」事をオススメします
また、ポジションを持っている場合は、指標発表前にはポジションを決済しておく事をオススメします。
かと言って、雇用統計は自分には関係ないという意味ではありません。
毎月、動きは見ておく事もオススメします
トレードはせず、見るだけぇ~ コレが意外に難しい
つい、やりたくなるでしょうが・・・雇用統計時のチャートの動きを熟知するまで、『見るだけぇ~』の状態を保ち続けるメンタルを鍛えましょう
FXは最後は自制できるかどうかのメンタルで儲かるか損するか決まってしまう部分があります。
雇用統計時が「月に一度の儲け時」と思えるようになるまで・・・決めた事を確実に守れるメンタルを養いながら、チャートを見続けましょう

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