レジスタンスとサポートラインの把握 Tomokoさんへ

レジスタンスとサポートラインの把握 TomokoさんへTomokoさん、こんにちは♪
コメント欄からご質問いただいていた、「「2008-08-28 16:20 ポンド円売り」のコメント内で、8/29の10:49にasyuさん 宛てにお返事されている箇所に、
>でも、高値で損切りはしていませんよ。
>ココが重要かも?!
>抵抗ラインとサポートのラインをちゃんと把握していれば、逆に振ったときもできるだけ損失を少なくできると思います。
と書かれていますが、抵抗ラインとサポートのラインの把握の仕方を教えていただけないでしょうか?」については、同じような疑問をお持ちの方が多いようですので、こちらでお答させていただきますね!
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レジスタンスやサポートラインを見るのは、一般的に、ピボットとかフィボナッチとかあると思いますが…
私は何か月もFXエントリーのチャートを眺めていて、FXアカデミーLIVE講座や、サポートで教えてもらった事に基づいて考えると、ココがレジスタンス、サポートだろうと思っているラインです。
ですから、それが一般的に言われているラインなのか?は分かりません。
あくまでもMayuhimeがFXアカデミーで教えてもらったことを元に、勝手に自分で決めているレジスタンス、サポートラインなので、よくFX会社などで提示されている数値などとは違っているのかもしれませんのでご了承を!
?まず、できるだけ横長のディスプレイでMT4のチャートの虫眼鏡の-のマークをクリックして小さくします。
そして、全体を見渡してみてください。
レートが止まっているラインが自然に見えます。
ロウソク足を大きくして見るのはお奨めできません!
クリックで拡大↓
2008/08/29_抵抗線S
まず、一番左の大きく上がって、下がって長く横ばいになっているところを見てください。
この長く横ばいになっているところで不安になりますよね?
このとき私は手前の高値と安値、すなわち黄色のラインがサポートとレジスタンスだと思ってやっています。
仮に、横ばいになっているとき、上に向いて行ったとしても、上の黄色を超えなければまた戻ってくると思っています。
次に下黄色のラインより下値が下がった赤いラインのところを見てください。
ココが問題の場面です。
ココは、下黄色のラインから下値が少し下がっていますから、レジスタンスは一段下がって、上の赤いラインだと思ってやっています。
ですから、途中で上赤ラインに向かって上がっていっていますが、このラインを超えていなければ、また戻ってくると思っています。
なので、このラインスレスレのところで慌てて損切りするのは本当に損なんです(^_^;)
案の定、下赤ラインまで戻ってきましたね?
しかし、ココでまた下げ止まっています。
これがサポートだと思ってやっています。
次、緑のラインを見てください。
また赤のラインから一段下げました。
白のラインを見てください。
緑のラインからまた一段下げました。
上値は切り下げているということです。
しかし、サポートは依然、下赤ラインのままです。
びっくり 矢印でココと書いてあるところを見てください。
ここで下赤のラインを割り込んできました。
そうなると、そのままガーンと下がらず、一旦戻しても、一段下に行く可能性が高いのです。
ですから、私はまだ決済しません。
ここのもみ合いで諦めるラインは白のラインを超えてきたらです。
(しかし、超えてきても少し戻したところで損切りドテンですよ。
出かける時にドテンを仕掛ける時は仕方ないですが、それ以外は、超えた瞬間はなるべく避けましょう。)
案の定、少しもみ合ってガーンと一段下に行きましたね?
このもみ合いが耐えられない方が多いんですよね・・・
少しもみ合ってといいましたが、時間にすると4時間オーバー・・・
リアルタイムに見ていると「長い・・・下に行かない・・・ココが底値で上へ反発して・・・折角出ていた利益がなくなるのか?」と不安になるのです。
なので、ココで決済してしまう→決済した途端急落・・・→プラスは出てるけど損した気分~大泣きって経験はありませんか?
それは、レジスタンスライン、サポートライン、が分かっていないから。
そして、そのラインを超えてきたポイントを見逃しているからではないかと思います。
これが分かっていると、もみ合い時に多少逆に振っても、慌てて高値で損切りはしなくてすみます。
もちろん、確率の問題で、100%はありません。
himeが寝てくれているので、ちょっと気合い入っちゃいました!
しかし、抱っこしたま書いていたので、頭側になっている左腕と左肩が痛い・・・ううっ・・・きゃー!
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