ストップの置き方とドテンの大切さ

ストップの置き方とドテンの大切さ金曜日の最後の買いサインでエントリーした方は、サインが出たのが189.90辺りで、193.59まで買いサイン継続だったので、しっかり獲れていると思いますにっこり
しかし、その前の夜8時頃の売りサイン、RSIの位置もバッチシでエントリーされていた方も多かったようですが、ココで悩んだ方がおられます。
私も189.95で売りエントリーしていました。
結果は+100pipのリミットを置いて、ほんの数pip届かず反転、±0でストップにかかり終了。
という結果でした。
この売りでは、+50pip~+80pip程度でリミットを入れていた方も多く、その方は勝っています。
しかし、ここの売りで大きくマイナスを出してしまった方がいます。
同じ所で同じサインを見てエントリーしているのに、なぜでしょうか?
サインを正しく読み取れていないのです。
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2008/09/12
私のように±0やマイナスになってしまった方は、何を見落としていたか?
まず、その日のトレンドは・・・?
売りサインより前を見ると、明らかに上げトレンドです。
そこでまず、注意をしなければなりませんでした。
トレンドと逆行のサインなので、早めのリミット。
そして次に、リミット100pipに届かず反転した事を確認した際、ココと書いている所、ボリンジャーバンドのミドルを上抜けた所で薄利でも利確するというのが賢明でした。
実際、このようにされた方もいらっしゃって素晴らしいと思います。
なぜ、ココで決済なのかといいますと、損切りをする際にミドルまで戻ってくるからそれを待って…といいますよね。という事は、売りトレンド中でも、ボリンジャーバンドのミドルまでは上がっていくのはよくある事なんです。しかし、ミドルを更に上へ抜けていくという事は…売りが終了した可能性があるということです。
ココで決済できなかった場合、次は・・・
買いサインが出ましたが、RSIがクロスをしていないので、様子見…
そして、ついにRSIがクロスをしました。ここでサインが売りから買いに変わっている訳です。
売りを持っている方はこのクロスした時点でドテンですね。
しかし、ここでドテンできなかった方、なぜかというと、190.70の抵抗線を超えられずにまた戻ってくる可能性があるかも?と考えたわけですね。
それは、もっともです。レンジならば、抵抗線で反落してまた売りサインが出るかもしれません。
ならば、これを超えたら迷わずドテンです。
ココが最後のチャンスです。
抵抗線+30pipの191.00でドテンしても、193.59でNYが終了しているので、259pipsのうちの半分とっても、先のマイナスより上回るプラスが出るはずです。悪くてもトントンでしょうか。
ここでドテンしないから、マイナスだけ獲る事になるのです。
損切りする際、いつもならボリンジャーバンドのミドルまで戻ってきて損切りするのに…全然戻ってこない! そう思われましたか?
そう思ったら、そう思った時に切ります!
勢いが強い時は戻らずどんどん行ってしまいますよ!
「いつもならこの辺でもどるんだけど勢いが強くて戻らないな」といつもと違うなと違和感を抱いた時は、そうです!何かが違うんです。そういう時は、もう戻らないです。即ドテンです。
もし、できなかったとしても、MT4上の16:10頃ミドルまで戻ってきていますよね。
192.00で買いエントリーしても193.59まで150pipは上がっていますから、いくらか獲れるはずです。
「上がりすぎたからもう上がらないだろう」
上がりすぎは誰の基準ですか?
誰の物差しではかって上がりすぎなんでしょうか?
自分の基準で、自分の物差しではかっていてはFXエントリー
を使っている意味がありません。
それでは結局のところ、自分の裁量トレードと同じという事になってしまいます。

私は、himeのお風呂や寝かしつけで見ている事ができなかったので、RSIのクロスしていない買いサインは見ていたので、ストップをエントリー値に置いて、新規の買い注文を抵抗戦をしっかり越えた+40pipの191.10で仕掛けておきました。
抵抗線を超えたら速効リミットにかかっていたので、himeが寝た後、再エントリーで+50pip、合計150pip獲れました。
ストップについてですが、プラス100pip程度まで一旦は伸びたら、ストップを±0や+50pip程度に置くのも手です。
いつまでもストップをエントリーした時の、抵抗線を上抜けた所にしておくと、せっかく一旦は出たプラスがマイナスになるまで放っておく事になります。
プラス180pipくらいまで伸びたら、ストップは+100pipのところ、リミットは+300pipのところ・・・という具合に、手動トレールでストップにかかってもプラスが出るように、伸びればどんどん利幅を広げていけるようにすることも考えましょう。
いつも応援ありがとうございます→
遅くなりましたが、頂いていたコメントにお返事をしました♪
見落としがあってお返事できていない事があるかもしれませんが、そのような場合は、悪気はありません。単に見落としているので、新しい記事の所にもう一度貼って下さいね!



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