どっちに行っても勝てるポイント つづき

どっちに行っても勝てるポイント つづきさて、カギ付きCさんから質問いただいていたどっちに行っても勝てるポイントについて、解説させていただきますね(*^^)
> こんにちは。この前のどっちに行っても勝てるポイントの記事では『上に行っても、下に行っても、勝てるポイント』
> と理解していましたが今日の記事を読んで混乱しています。
> どっちに行っても勝てるポイントのライン(買い)ということはどういうことなんでしょう?一方向?『どっち』とは上下のことではないんでしょうか?
> 難しいです。。

どっっちに行っても勝てるポイントというのは、
「買いエントリーして、結果的に下がっても勝っている」
「買いエントリーして、結果的に上がっても勝っている」
上がろうが下がろうが勝つポイントという意味です。
上がっても下がっても勝てる
頭の中ハテナがいっぱい並びますよね^^;
前の記事に書いているように、「デイトレなら負ける局面でも、スキャルなら勝てるポイント」、「結果的に逆に行っても、狙い通りにすんなり動いても・・・どっちに行ってもプラスで終われるポイントという事なんです。
> どっちに行っても勝てるポイントのライン(買い)ということはどういうことなんでしょう?一方向?『どっち』とは上下のことではないんでしょうか?
20100618-1.gif
私が、「今のチャートで言うと、どっちに行っても勝てるポイントのラインは下にあります。(買い)
こちらの記事の時のように上下にあるときばかりではないので注意してくださいね。」と言ったとき、チャートはこのような状態でした。
黄色の矢印の区間を見てください。
ローソク足の上には移動平均線がありません。下に青と白のラインがありますね!
ですからソコが、そのポイントなのです
ローソク足の上下に必ずそのポイントがあるという意味ではありません!
20100618-3.gif
そして、私が帰宅して出掛ける少しの時間の間にトレードしたのが、下の1、2です。
1も2も、結果的に上抜けていますよね?
しかし、明細を見てください。+10,900円です。
こういうポイントでトレードすれば、結果的に抜けてしまっても、勝てるという事なんです。
なぜかというと、こういうラインは抵抗になるので、一旦は跳ね返される事が多いという事です。
数pips~20pips程度を狙うスキャルであれば、抜けて行くまでに利確が済んでいるので、抜けて行ったとしても負けない事が多いんです。
20100618-2.gif
そして、この場面では、A, B, C, Dとポイントが4つあります
A~Dは結果的に抜けてしまっても、スキャルレベルで見ると、勝てるのが分かりますか
このポイントを視覚的に捉え、反射的にエントリーができるようになれば、スキャルは随分勝率がよくなりますよ
Image9841.jpg
こちらの記事のように、“全勝”という事がよくありますが、実は、1000円、2000円とかは私はよく“逃げ”と言いますが、長く保有していれば負けになる場面でも、スキャルならば、ポンと利が乗らなければ、逃げておけばいいんです。デイトレなら負けているかもしれませんが、「どっちに行っても勝てるポイント」を狙えば、スキャルなら“全勝”で終われる可能性も高いというメリットがあります。
その代わり、利は薄いですよ!そこは欲張ってはいけません(*^^)
デイトレなら負ける局面を数pipsプラスで終わらせておいで、すんなり勝てるところで20、30pipsとるというイメージです[emoji:v-290]
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さて、今日は父親参観日です♪(と言っても母親も行きますぅ~^^;)。
himeの授業姿を見てきます(^▽^)/
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